広告は目をとめてもらわないとゴミになります。
その一瞬でゴミ箱に行くかは3秒以内。(0.2〜3秒)
3秒以内と覚えておくといいでしょう。
この時点で目をとめるためには、
大きく2つのアプローチ方法があります。
それは人が反応できる
悩み(必要性)と願望(欲求)対してアプローチする方法です。
その時に、えっ!?と思うほど反応率は高くなります。
これを私は「えのルール」と読んでいます。
このえっ!?は、注意・注目をさしています。
つまり目をとめる。読み始めてもらうなど。
最初のつかみの部分です。
その際に『心の中で感じている悩みや願望』にあえばあうほど
目をとめてもらえます。
ここでポイントになるのが、
人は、意識した情報しか得ることができないのです。
人は、意識した情報は得ることができるのです。
例えば、ビールが飲みたいと思えば・・・
スーパーにいったらビールが目に飛び込んできます。
新しい車が欲しいと思えば・・・
車の販売所の近くにいったら車が目に飛び込んできます。
新しい携帯電話を買い替えようと思えば・・・
駅前の携帯電話のティッシュ配布が目に飛び込んできます。
つまり、
『あなたのクラブに入会しようかと考えている人達の
心の中で感じている悩みや願望』
を考えて伝わるようにするとより目にとめてもらえるのです。
※チラシ・玄関・看板・ホームページなどなど
これがキャッチコピー作成の重要なポイントです。
昔は、チラシの入会金100%OFFで反応がありました。
今はこれを書いても反応がガクンと減っています。
これはこのえのルールに関係しています。
チラシを『えっ?!』と手に取る人数が減ったのです。
注意・注目できなくなったからです。
チラシは、この『えのルール』がスタートになりますので、
ここでこけると入会者は増えないのです。
さて、あなたのクラブはこの『えのルール』を意識していますか?
ちょっと考えてみましょう。
また不快感を覚えるえっ?!は逆効果になるので注意しましょう。