
見学者はこの2パターンに分かれます。
■入会する人(即日入会)
■入会しない人(後日入会・入会しない)
入会する人は、その場で手続きですので、
問題ありません。
失敗しやすいのが、
入会しない人(後日入会・入会しない)です。
この時に現場で一番使われている言葉が
『またお待ちしております』です。
この言葉は、入会を増やしたいのであれば禁句です。
この言葉が悪いわけではありません。
ですが、これだけ言うのは禁句です。
この言葉を最悪なパターンで言い換えるとこうなります。
『また思い出した時にでも来てくださいね。』と
いう言葉と同じです。
人は行動を伝えられないと動きにくいのです。
あなたのクラブの入会キャンペーンの締切りに人は
動きますよね。課題も日程ギリギリになった経験は
ないですか? CMで、今すぐお電話!というのも行動をわかりやすくしているのです。
ですから、『またお待ちしております』だけ言うのは
禁句です。
下記の3つと『またお待ちしております』との違いわかりますでしょうか?
■『またキャンペーンの1/30日までに
お越しくださいね。お待ちしております。』
■『来週の23日木曜日にお待ちしております。』
■『明後日の16日金曜日、19:00にお待ちしております。』
レベルに表すと
初級編
■『またキャンペーンの1/30日までに
お越しくださいね。お待ちしております。』
中級編
■『来週の23日木曜日にお待ちしております。』
上級編
■『明後日の16日金曜日、
19:00にお待ちしております。』
となります。またお待ちしておりますではなく、
次の行動をわかりやすくしています。
下にいけばいくほどより具体的になっています。
そしてポイントですが、
中級編、上級編になると見学者と相談しないと
でてこない言葉です。
勝手にまたお待ちしていますという言葉で締めくくっていない証拠です。
もちろん入会率が高いクラブというのは、
この中級編、上級編がしっかりできています。
ただ、この言葉を言えたとしてもまだ落とし穴が
あります。それはツールを用意することです。
人というのはドンドン忘れていきます。
ですから、思い出せるツールが必要です。
そのツールは、料金説明の時にご紹介したように『わかりやすく』というのがポイントです。小学生でもわかるくらいのわかりやすさです。
クローズの成功の鍵はここがポイントです。
是非トライしてみましょう。
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